今年で最後の大会となるM-1グランプリの決勝が行われ「笑い飯が9年連続9回目の決勝進出で初めての頂点に立ちました。
笑い飯は、元々別のコンビでボケ同士だった西田幸治さんと哲夫さんが「笑い飯」というイベントで知り合って、2000年に結成しました。
ボケとツッコミの役割を固定せず、交互に入れ替わるという新しいスタイルを築き上げ、第2回大会から9年連続の決勝進出で、昨年の大会も「鳥人」で島田紳助さんが100点をつけるなど、これまでも専門家の間でも高い評価を受けていましたが、優勝するにはあと一歩届きませんでした。
今回は上半身がサンタで下半身が馬の「サンタウルス」と小銭が足りない人を救う「小銭の神様」で見事に栄冠を勝ち取りました。
大会後の会見で、来年は笑いの殿堂「なんばグランド花月」でM-1と同形式の大会を笑い飯が主催で開催する構想を披露しました。
M-1が終わって、お笑い好きな人にとっては、来年から少し寂しくなりそうですが、形が変わっても、また新たな形の大会が始まってくれるといいですね。
