幼稚園児に人間の手のような物を見せているのが、大阪府豊中市の幼稚園職員・大黒義高さんで、大黒さんが手に持っているのは、自然薯(じねんじょ)で、一般的にはヤマイモとも言われています。
通常の自然薯は少し曲がった棒状に育つものですが、どういうわけか人間の手みたいな自然薯ができました。
大黒さんの知り合いの人の畑で収穫されたものを「畑で採れたから持って帰って。」と言われて新聞紙に包んだ自然薯をもらってきましたが、自宅に持ち帰って包みを開けてみたら「あまりにも手に似ていてびっくり、さすがに食べづらくて。」と大黒さん。
子どもたちも「幽霊の手みたい!」、「なんか怖い」などと驚きを隠せません。
自然にできたにしては不思議な形をしていますが、いくら自然薯が好きでも、さすがにこれは食べてみようとは思いませんね。
