ロンのひとりごと


群馬県館林商工高校の3年生が、館林名物のうどんを使ったスイーツ「うどんかりんとう」を作りました。

高校生たちは、館林邑楽(たてばやしおうら)地区の活性化を考える課題研究で、うどんを使ったオリジナルメニューを作ろうと決めました。

市内のうどん店や製麺業者に聞いたところ、若い人たちがうどんに親しむきっかけになる商品が欲しいと言われ、甘いもの好きの女子高生の視点からスイーツを作ることに決めました。

高校生たちは夏休みを利用して、様々な食材をうどんに混ぜて試作した結果「油で揚げる」ことにして、「かりんとう」をつくることにしました。

ゆでて揚げた後、食べやすい長さに折って、水あめ状にした砂糖を絡めて甘さを出した「うどんかりんとう」は先月館林市役所で行われた祭りで出されて、用意した約500人分はあっという間になくなり、美味しいと好評でした。

まだ製品化されるかどうかは決まっていませんが、生徒たちは「いい経験ができて思い出になりました。製品化されたら嬉しいです。」と期待しています。

製品化されたら、ぜひ食べてみたいです。