東福岡 ○○○○○ ○○○○○ ○○○○○ ×○○○○ ○×

九国大 ○○○○○ ○○○○○ ○○○○○ ×○○○○ ○○


全国高校サッカー選手権福岡県大会決勝戦が7日、福岡市のレベルファイブスタジアムで行われ、九州国際大付属高校と東福岡高校が戦いました。

両チームとも再三チャンスを作りながら得点できず、無得点のまま延長戦になりました。

延長戦の前半5分に、フリーキックを九国大付の田村選手が決めたのに対して、8分に東福岡もPKを木下選手が決めて、1-1で決着がつかず、PK戦になりました。

PK戦に入って、両チームともゴールキーパーを含めて11人ずつが全員決めて、2巡目に入り、16人目はどちらも失敗、さらに続いて、2巡目最後のゴールキーパーどうしとなり、東福岡の渕上選手のシュートを、九国大付の栗原選手がパンチングで止めたのに対して、栗原選手が冷静に決めて、九国大付が勝ちました。

PK戦で、それぞれの選手が2回ずつ、延べ44人が蹴ったのは、サッカー関係者でも聞いたことがほとんど無いと思います。

全国大会でも頑張ってもらいたいです、