大分県豊後大野市で除草作業をしていた男性が巨大なキノコを見つけました。
ニオウシメジという種類で、約130本ほどが固まって生えていて、最も大きなもので、直径が17センチ、高さが50センチもありました。
発見した男性は「こんな大きなキノコを見たのは初めてで、天ぷらにしたり、酢じょう油につけて食べたら、シャキシャキして美味しかった。」そうです。
専門家の人に聞いても、大分県内ではあまり見られないキノコ、その大きさに驚いていたそうです。
キノコもいろんな種類があるんですね。
いくら美味しいと言っても、あまり見たこともないこんな大きなキノコは、食べるのには勇気が必要です。
