B級ご当地グルメの祭典「第5回B-1グランプリin厚木」が神奈川県厚木市で開催されました。

初めて首都圏で開催された大会には46団体が出場して、来場者が気に入った料理に、はしで投票して順位を決めた結果、1位には甲府鳥もつ煮(山梨県甲府市)、2位にひるぜん焼そば(岡山県真庭市)、3位に八戸せんべい汁(青森県八戸市)が入りました。


ロンのひとりごと ロンのひとりごと
ロンのひとりごと
甲府鳥もつ煮は、甲府市内のそば店の定番料理で、砂肝、ハツ、レバー、きんかん(産まれる前に鶏のお腹から取り出した卵で玉ひもとも言われている)を強火で煮て、甘辛のあめ状のたれでうまみを閉じ込めています。

ひるぜん焼そばは、ニンニク、玉ネギ、リンゴなどの材料に調味料を調合して作った味噌だれに、かしわ肉、キャベツを入れて作った焼そばです。

八戸せんべい汁は、肉、魚、野菜、きのこなどのダシ汁に汁物専用の南部せんべいを割りいれて、煮込んで仕上げました。

ダシのしみこんだせんべいの食感が忘れられません。

日本各地には、まだまだ知られていない美味しい料理がありそうですね。