3年前の8月16日に40.9度の日本最高気温を記録したのが、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市ですが、 今年暑さが際立っていたのが群馬県の館林市です。

気象庁によれば、7月17日の梅雨明けから8月28日までで、最高気温の日本一だった日数は、館林市が11日で全国最多だったそうです。ちなみに多治見市が9日で、熊谷市は0日でした。


ロンのひとりごと
その暑さを逆手にとって、熊谷市内では、マスコットキャラクターの「あつべえ」の携帯ストラップやタオルなど約20種類の商品が売り出されたり、「あつべえ」の書かれたうちわを今年も2000枚販売しましたが、おみやげ品として大人気です


ロンのひとりごと
多治見市では、市内で38度が観測されるとマスコットキャラクターの「うながっぱ」の着ぐるみを着た人が駅前でうちわを配布していて、「つぶらな瞳が可愛い」と評判でした。

また館林市では、特産品のうどんを使って、冷たいうどんの早食い競争を行ったりしました。

まだまだ残暑が厳しいですけど、

熱中症には、くれぐれも気をつけて暑い夏を乗り切ってもらいたいです。