ロンのひとりごと


瓶の特徴的な形が印象に残るラムネですが、最近は地元の名物などで風味を咥えた変り種のご当地ラムネが販売されています。

生産量全国一で国内シェアの半分を占める「ハタ鉱泉」では、タコ焼き風、水ナス風、カレー風、キムチ風など20以上の銘柄を発売していて中でも新発売のラー油風ラムネの売り上げが好調だそうです。

ラムネは最盛期の1953年には生産量が飲料全体の6割以上を占めていましたが、近年は他の飲料や自販機の普及、コンビニの台頭などで最盛期の5分の1以下に減少していました。

ここ数年、地方の特色を生かしたラムネが増えてきて、北海道の夕張メロンやイカスミ、静岡のわさびや緑茶、広島のもみじまんじゅうなど個性的な商品ができてきて町おこしなどに一役買うことも期待されています。

どのラムネを飲んでみたいでしょうか?