日本では集中豪雨で各地に被害が出ましたが、寒い国のイメージのあるロシアでは連日の記録的な猛暑で水死者が多数でています。

ロシアでは6月後半から130年ぶりといわれるほどの暑さが続いていて、首都のモスクワでは17日に過去最高の35度を記録しました。

連日の暑さにエアコンの在庫が無くなったり、市民は涼を求めて、ビールやウォッカを飲み水浴びする姿が目につきます。

中には酔っぱらって湖や海に入って溺れる人が続出して、6月だけで1200人以上、7月もすでに400人以上が亡くなっています。

死者の大半は飲酒して、遊泳禁止区域で泳いでいての事故だそうです。

昨年も3000人が水死していますが、今年はさら増えそうでロシアでは社会問題になっています。

水に対する恐怖心があまり無いのかもしれませんけど凄い数です。

梅雨の明けた日本でもこれから本格的な暑さになると思いますが、くれぐれも水の事故には気をつけてもらいたいです。