先月29日ワールドカップのパラグアイ戦で、日本代表がPK戦で惜しくも負けた直後から、大阪ミナミの道頓堀川のある戎橋周辺には、試合終了後から若者らが終結して、ブブゼラの音などがする中で、橋の欄干を乗り越えて約3メートル下の道頓堀川に次々に飛び込みました。
中には全身タイツ姿や上半身裸の男性、はやしたてられて飛び込む女性などもいました。
25日のデンマークに勝った後も数十人が川に飛び込んだために、大阪府警の警察官ら約50人が橋の中央付近に並んで注意したり、ゴムボートに乗って飛び込まないように注意する男性たちの制止を振り切って300人ほどが川に飛び込みました。
幸いにもケガ人は出ていないみたいです。
外国でもサッカーファンが暴徒化したり過激なパフォーマンスで問題になったりします。
サッカーの応援で熱くなるのはわかりますが、何事もほどほどにしてもらいたいです。