ロンのひとりごと


競売大手のクリスティーズが4日、ニューヨークのオークションで、スペインの画家パブロ・ピカソの油絵「ヌード、観葉植物と胸像」が美術品としては過去最高額の1億648万2500ドル(約100億円)で落札されたと発表しました。

絵は縦162センチ、横130センチの油絵で、ピカソが50歳の時に愛人のマリテレーズをモデルに描いたものとされています。

今年2月にロンドンのオークションで、スイス出身の彫刻家アルベルト・ジャコメッティの「歩く男」の1億430万ドルで落札されたばかりでしたが、数ヶ月での記録更新となりました。

またピカソ自身の作品では、2004年の「パイプを持つ少年」が1億417万ドルで落札されています。

私が芸術にあまり関心が無いこともありますが、いくら有名なピカソの絵だからといって、そんな高額で買う気持ちは理解できません。

普通の人間からすれば、違う世界の話みたいで実感がわきませんね。