4月23日にパナソニックから立体映像が視聴できる3D対応のプラズマテレビが発売されます。

また6月にはソニー、夏ごろにはシャープ、東芝からも発売される予定で、いよいよテレビも3Dの時代になるようです。

今回パナソニックから発売されるのは、50型と54型の2機種で、同時に3D対応のブルーレイディスクも発売します。

通常の番組は今まで通り2Dですけど、映画やスポーツなどで3Dを見るときには、専用のメガネをかけて見ます.

ソニーは PlayStasion3 もアップデートして3Dゲームに対応します。

シャープは 世界初の4原色対応タイプで、これまでの光の3原色である赤、青、緑に黄が加わって、さらに色鮮やかになるようです。

東芝は 通常の映像を3Dに変換する「2D-3D変換」や3Dに向けて、超解像技術で対抗します。

専門用語は書いていてもよくわからないことばかりで、テレビの技術の進歩の速さについていくのは大変です。