3月10日にリリースされたシンガーソングライターの植村花菜(うえむらかな)さんのミニアルバム「わたしのかけらたち」の中に収録されている「トイレの神様」という曲が、評判になっていて、涙なしには聴けないと人気上昇中です。
曲の長さが9分52秒もある長い曲で、長い曲はラジオには向かないとされていますが、今年1月に大阪のラジオ局が「トイレの神様」をフルコーラスで流したところ大反響となりました。
植村さんは、幼少期におばあちゃんから、トイレには女神様がいて、毎日きれいに掃除すれば女神様みたいにきれいになると教えられて育ったそうですが、そのおばあちゃんが4年前に亡くなって、植村さんがおばあちゃんに感謝の気持ちをこめて作った曲です。
亡くなられた方をテーマにした曲でラジオから人気が沸騰した点では「千の風になって」があります。
各局のテレビ番組内でも取り上げられるようになってきました。
これからどれだけ売り上げを伸ばすでしょうか?