バンクーバーオリンピック で、女子の浅田真央選手が銀メダル、男子の高橋大輔選手が銅メダルなど、男女ともに参加した選手が全員入賞する活躍を見せてくれた、フィギュアの男女シングルですが、先日行われた世界ジュニア選手権で男子の羽生結弦(はにゅうゆづる)選手と女子の村上佳菜子選手がともに優勝しました。
男子の羽生選手は、仙台市の中学生で、ジャンプだけでなく、女性に多く見られるビールマンスピンや荒川静香選手で有名になったイナバウアーも得意としています。
バンクーバーに出場した高橋選手、織田選手、小塚選手に続く日本人4人目の優勝です。
女子の村上選手は、浅田真央2世と言われる名古屋市の中学生で、安藤選手や浅田選手を生んだ名古屋からまた期待の選手の登場で、日本人としては6人目の優勝です。
ただでさえ日本代表になるのが難しいくらいレベルの高いフィギュア界にとっては、さらに激しい戦いが繰り広げられそうです。