大学受験真っ最中の時期ですが、
大手予備校の代々木ゼミナールが、大学1年生300人と大学1年生の子供を持つ親200人の計500人を対象に、受験に合格した時の感謝の気持ちの伝え方について、インターネットで調査を実施しました。
結果は、男子も女子も感謝したいと思った人の1位が母親、2位が高校の先生で、3位は男子学生が父親と答えたのに対して女子学生は友達となり、父親が母親に比べて存在感が薄い感じですけど、男女差はあまりない感じがします。
また感謝の気持ちをどのような方法で伝えたかは、3分の2近くの66.3%が言葉で直接伝えたそうで、18.0%のメールや10.3%の電話を大きく引き離してトップでした。やはり言葉で直接伝えた方が気持ちも伝わりやすくていいと思います。
一方で全く伝えていない人も32.0%いました。
すでにいい結果が出ている人もまだの人も、最後まで全力で頑張って、これまでお世話になった方への、感謝の気持ちを伝えてもらいたいです。