耳が聞こえないハンデを克服して銀座のNO1ホステスとなった斉藤里恵さんの「筆談ホステス」は、シリーズ累計25万部を超えるベストセラーとなりましたが、都内で行われた同名コミックの発売イベントに主演した斉藤さんは、先日テレビで放送された同名ドラマに出演した北川景子さんの演技を絶賛しました。

10日に放送されたドラマは、原作を元にしたフィクションで、障害に悩む娘とそれを見守る母親の確執から和解までを描いたものです。

北川さんによると「正直これほど作品に対する反響やリアクションがあった作品をいただいたのは初めてで、私自身もとても驚きました。」とのことです。

視聴者の反響も大きく、公式ホームページには「勇気をもらったた。」「前向きに生きる姿に元気づけられた。」などの意見が毎日のように寄せられています。

ハンデを乗り越えて生きるために、人並み以上の努力をしたのだと思います。

なかなか出来ないことですね。