兵庫 00000000000000000000000000002

埼玉 00000000000000000000000000000


新潟県でトキめき国体が行われていますが、27日に佐渡市で行われた軟式野球成年男子1回戦で延長29回、6時間10分に及ぶ大熱戦の試合がありました。

兵庫県の日亜鋼業と埼玉県のパイオニア川越の試合は、佐渡市つつじヶ丘公園佐和田野球場で、午後1時10分に始まり、両チーム無得点のまま延長戦に入りましたが、なかなか決着がつかず、午後5時に延長18回を終えた時点でいったん中断して、ナイター設備のある別の球場に移動して、1時間後に再開して、午後8時20分に何とか終了しました。

兵庫県は二人の継投でしたが、埼玉県の今井投手は最後まで一人で投げ抜いて投球数は351球にもなりました。

国体実行委員会によれば、軟式野球の大会規定には延長時間や回数を制限する規定がないそうですが、今後はサッカーのPK戦に似た方法や、最近の野球やソフトボールで取り入れられるようになった、走者を何人か置いた時点から始めるタイブレークなど、何らかの方法を考えるべきかもしれませんね。