ダウンタウンの松本人志さんが、丸の内のピカデリー1で映画監督として第2弾の「しんぼる」の舞台挨拶を行いました。
「これまでにも試写会で何回か舞台挨拶やっていますので、今日の挨拶にどこまで意味があるのかわかりませんけど、試写会のお客さんはタダなのに、今回のお客さんはお金払ってもらっていますから、その分サービスしないとと思います。」と観客を笑わせました。
さらに今月4日にインターネット掲示板に殺害予告をした男が逮捕された事件に関して、報道陣用のフォトセッションのためにマイクを受け取ろうとした男性のスタッフが近づいてくると「殺人予告の人かと思った。」と早速ネタにしました。
司会者から2年前の監督デビュー作の「大日本人」との比較について聞かれると「全然わかりません。僕しか出てないので、僕に興味のない人は観ない方がいいかもしれません。90分に思いを詰め込みました。伝わらなかった人には後日観てもらえば伝わると思います。」と自信ものぞかせました。
この作品はメキシコのある町で暮らすプロレスラーの男と四方を白い壁で囲まれた部屋に閉じ込められたパジャマ男の奇妙な交錯劇の物語ですでにトロント国際映画祭や釜山国際映画祭などへの招待も決まっています。
ビートたけしさんに続いて世界的な映画監督になれるでしょうか?
