ロンのひとりごと


秋の味覚と言えば、言わずと知れたさんまさんです。

お笑いをやるために生まれてきたといっても過言ではありません。

ただ今までは、インタビューや対談などのまとまった形で言葉が活字になるようなことは、ほとんどありませんでした。

そのさんまさんにとっては珍しく長時間のインタビューを受けた内容が出版されることになりました。

9月10日に太田出版から発売の「本人」の巻頭特集の中で約40ページにわたりインタビューを受けています。

笑いに目覚めた幼少時代、最初は落語家だったこと、デビュー作の「ヤングおー!おー!」のこと、親友でありライバルでもある島田紳助さんのこと、またビートたけしさんについては「たけしさんについては、最初は俺のことどう思ってはんのかすごい不安でした。一生懸命やっていたら、たけしさんの方から上手くリードしてもらったことは覚えています。」など普段のさんまさんからはわからない本音の部分も垣間見せてくれました。

2時間にわたる対談を終えた北尾編集長は「しゃべるの瞬発力が尋常ではなく、ただ話が上手いという次元じゃないですね。しかも威圧感がまるでなく、不思議な空気をまとった方です。」と印象を語りました。

「本人」は年4回発行される季刊誌で個性的なインタビューで業界内での評価も高く、さんまさんとのインタビューの中身も気になります。