ハリウッド映画「HACHI 約束の犬」が8月8日から公開されています。


1920年代に東京の渋谷駅で帰らぬ主人を待ち続けた秋田犬の実話を基にしています。


主演はリチャード・ギアさんで日本語の吹き替え版には北大路欣也さん、真矢みきさん、柴田理恵さんなどが演じています。


主人公のパーカー・ウィルソン役で初めての実写吹き替えに挑戦した北大路さんは、根っからの犬好きだそうです。


妻役を演じた真矢みきさんに対して「役柄と声がぴったりで、真矢さんに支えられて、役を務めあげることができました。」と印象を述べました。


妻のケイト・ウィルソン役の真矢さんは、「シンプルで何よりも感動できる映画です。」と作品の魅力を語ってくれました。


またアフレコ中も仕事のことを忘れて画面に見入ってしまって「自分の思いを抑えて映像に合わせていくのが大変でした。」と感動作ゆえの苦労もあったそうです。


主人公が毎日通う書店の女主人メアリー・アン役の柴田理恵さんは、先月プロモーションで来日したリチャード・ギアさんとお会いして、その優しい人柄に触れたそうです。


日本の忠犬ハチの話がアメリカのハリウッドでどのような作品になっているのか興味があります。