今年のカンヌ国際映画祭で注目され現在全米で大ヒット公開中の「カールじいさんの空飛ぶ家」の12月の日本公開に先がけて、北米大陸横断を果たしたばかりの間寛平さんをゲストに迎えて、本作の試写会がニューヨークで行われました。
この映画は一人暮らしの孤独な老人が自分の家に無数の風船をくくりつけて大空を旅するという内容です。
「人間はいくつになっても冒険できる」という映画のコンセプトと同じように、還暦の今年、マラソンとヨットで世界一周するという「アースマラソン」に挑戦中の寛平さんは、数日前にアメリカ大陸を横断して、ニューヨークに着いたばかりでしたが、ゴールした時に「まさかあんなに人に来ていただいているとは思っていまくてびっくりしました。みんなにアメーマ!と言ってもらって感動しました。」と笑顔で喜びを語りました。
日本総領事の三枝広人さんや相原勇さんなどニューヨーク在住のファミリー50人とともに試写会を楽しみました。
映画を観終わった寛平さんは「今日はディズニーの人がプレゼントをくれると聞いたんですが、この風船で飛ぶ家をくれるんじゃないの?」と会場を沸かせました。
また寛平さんのゴールにはボストン・レッドソックスの斎藤隆投手からのサプライズコメントもあり「アースマラソンは理屈なんてありません。今回この映画を見せてもらって感動して勇気ももらいました。」と感謝の気持ちを述べました。
最後に観客と一緒にアメーマを大合唱して、次の旅に向けて出発していきました。
アースマラソンや空飛ぶ家のように、いくつになっても新しいことに挑戦しようとする気持ちは大事ですね。
