TBSで始まるドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公がアニメで声を担当しているラサール石井さんではなく香取慎吾さんに決まって話題になっています。

これまではアニメ版だけでなく、舞台でも主人公・両津勘吉の役はラサール石井さんが演じてきました。

そのため石井さん自身も「両津勘吉は自分の分身のように思っていました。」というくらいです。

ドラマの配役が発表されると,ラサール石井さんのブログに「なぜ石井さんじゃないんですか?」とか「石井さんはそれでいいんですか?」といった書き込みが寄せられラサールさんは「アニメが終わっても皆さんのイメージの中に両津=ラサール石井と思っていただいていたのがとても嬉しかったです。」

そのことについて原作者の秋本治さんも「両津の役はラサールさんで」と思われていたそうです。

それに対してラサールさんは「自分の責任や年齢的なことも考えた上、ゴールデンタイムの連続ドラマをこなすだけのスケジュール調整が難しいこともあり、私以外の自由な人選をお願いしました。」と言われたそうです。

それで結果的に両津勘吉役には香取慎吾さんが選ばれましたが、脚本を手がけたマギーさんから「できたらラサールさんも何らかの形で関わっていただきたい。」と言われ勘吉の父親の銀次役を引き受けることになりました。

ラサールさんによるとドラマの撮影は着々と進み、「セットの雰囲気も時間ですよやムー一族のような昭和の頃のお茶の間になっているそうで、ドラマではレトロな雰囲気も楽しめそうです。

8月から放送予定で、香取慎吾さんがどんな両津勘吉役を演じるか楽しみです。