かって「夜の銀座の帝王」と言われたみのもんたさんが、最近銀座に姿を現さないようになって、病気にでもなったのではと噂されたいます。

銀座のお店で働いている人によれば「もう2ヶ月近く姿を見ません。こんなに長く顔を見ないのは記憶にありません。肝臓が悪くてドクターストップでもかかっているのではと噂されています。」ということですが、事情を知る報道関係者によれば「肝臓が悪いわけではありません。みのさんが最近外であまり飲みたがらないのは。北方領土発言で右翼に脅威を感じているからだと思います。」と言われています。

みのさんは4月7日の「みのもんたの朝ズバッ!」でロシアのプーチン首相が来日する際に「ロシアの経済は疲弊しているから、北方領土を買ってしまったらどうですか?」と発言されました。

番組関係者によれば「冗談でも言ってはいけないことで、スタジオのコメンテーターの人たちも黙ったままでした。」

翌日から赤坂のTBS本社に複数の右翼団体の街宣車がやってきて、連日抗議活動を行いましたが、ある日を境にその抗議活動がなくなりました。」

関係者によれば「TBS上層部と右翼側との間で話し合いがついたのだと思います。ただし右翼側はみのさん個人への抗議活動はやめないと言っていました。身の危険を感じたみのさんが、夜の銀座に行かないようにしているのだと思います。」

政治家だけでなくテレビ関係者も発言には充分に気をつけてほしいですね。