東京・上野の東京国立博物館平成館で開催中の「国宝 阿修羅展」が人気を集めています。
今回の阿修羅展は奈良県の興福寺創建1300年を記念して行われているもので、国宝・重要文化財級の仏像や仏具など約70点が展示されています。
3月末に始まって以来すでに60万以上の入場者を記録しています。
予想以上の集客数に当初の開館時間を延長する措置もとられました。
展示品の中でも特にメインの阿修羅像が人気で、観覧者によると「端正な顔立ちと理想的なプロポーションに魅了される。」とのことです。
阿修羅展の感想も「女性が圧倒的に多い。」「阿修羅像の繊細さが飽きなくて、もっとじっくり見てみたかった。」「阿修羅像以外にも薬王菩薩像や四天王像も迫力があった。」など好印象です。
女性にとっての理想像でしょうか?
6月7日まで開催されるので興味のある人はご覧になってください。
