9日の誕生日に「放浪記」の2000回目の公演を行う女優の森光子さんですが、この公演のために1日150回行っていたスクワットの量を200回に増やして、まだまだ元気なところを見せました。
1961年10月20日に初めて演じた「放浪記」から48年かけての偉業です。
森さんが足腰を衰えさせないようにと始めたスクワットも近年では朝晩75回ずつの計150回行っていましたが、今回の公演前からは朝晩100回ずつの計200回行ってきました。
肉体の鍛錬だけでなく、台本ももう一度読み直して、「冒頭シーンの『ただいま』の声を高くしています。大正時代のはつらつさや、華やかさが出ればいいと思っています。」とまだまだやる気満々です。
公演の初日には必ず来場する東山紀之さんが森さんをエスコートしたり、先月は金メダリストの北島康介さんの訪問を受け大喜びだったそうです。
年齢を感じさせない若々しい「放浪記」の舞台の公演回数はまだまだ伸びそうな感じです。