人気絶頂のダンスユニット「EXILE」が「J Soul Brothers」(JSB)のメンバーを加えて14人で再出発することになりました。
EXILEは2日に東京国際フォーラムで開かれた「第23回日本ゴールドディスク大賞」で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門を受賞しました。
昨年発売されたCDの推定売上高は198億円を超えて一人勝ちの感じです。
リーダーのHIROさんは「この賞に恥じない最高のエンターテイメントをお見せして、ファンの皆様へ恩返しをします。」と14人でのさらなる挑戦を誓いましたが、まだ簡単には納得していないファンも多いようです。
所属レコード会社・エイベックスの松浦勝人社長のブログにはEXILEの新体制に対する書き込みが殺到しました。
その大半は批判のコメントで、EXILEに合流したJSBへの同情も多く含まれています。
中には「初心を忘れないと言いながら、結局はお金。とっくに初心を忘れてしまっている。」という辛辣なコメントもあります。
もちろん「恵まれている今こそ新しいことに挑戦すべき。」という賛同する声も少なくありません。
松浦社長も自身のブログで「100パーセントみんなが困惑することで、HIRO自身も非難が集中するかもしれないことを、HIROはすべて想定していて、それでも踏み切った勇気と自信。」を強調して、ファンの拒絶反応はわかっていたことと述べています。
人気絶頂の中でのメンバー増強が今後のEXILEにどう影響するか注目です。