2年半後にはテレビは完全に地上デジタル放送に移行される予定になっていますが、学校の教育現場ではまだまだ混乱が続いているようです。
全国の小中高校にあるテレビ約60万台のうち、現時点で地デジ化されているのは約1パーセントですが、文部省は小中高校の整備援助の予算を要求しましたが、財務省からは小中、特別支援校のアンテナ工事費しか認めてもれず、整備費用の大半は自治体の負担が増えそうです。
ある学校関係者は「テレビ設置やアンテナ工事費だけでも1校あたり数十万から数百万円になり、不況で税収の減った自治体への負担も厳しくなってきます。」
私はケーブルテレビに加入していて、古いテレビであって地上波も地デジも映りますが、古いタイプなので地デジだと画面の大きさがかなり小さくなりますから、どうしてもテレビも買い換えなければいけないと思わされてしまいます。
現在見ている地上波に比べて地デジの方が利点があるのかもしれませんが、現在利用している感じでは地デジのいい点があまり見つかりません。
これからの完全移行に向けてもまだまだ様々な問題が起きてきそうな気がします。
地デジの準備はお忘れなく!