吉本新喜劇で人気のお笑いタレント、宇都宮まきさんが初エッセー「六畳一間のシンデレラ」(ワニブックス)を発売します。
六畳一間で家族6人が貧しくもユニークに育った赤裸々なエッセーで、押入れをベビーベッド代わりに育てられたこと、高校時代の弁当はご飯とミカンだったことなどのエピソードを紹介しています。
また食べ放題のすし100貫を平らげたことなど、大食いの逸話も記しています。
同じ貧乏のエッセー「ホームレス中学生」を書いた麒麟の田村裕さんも「天然も貧乏も生まれつきのお墨付き!面白すぎや!」と絶賛しています。
本人も「一見マイナスに思えることも、考え方や受け止め方次第でいくらでもプラスになる。」と前向きです。
挿絵も自分で描いた手づくり本です。
最近は貧乏なタレントが話題になることが多いですけど、
「ホームレス中学生」のように売れるかどうか注目されます。