いよいよフィギュアスケートのグランプリファイナルが韓国・ソウルで開催されます。

グランプリシリーズの得点上位6人だけしか出場できないこの大会に日本から男子シングルに小塚崇彦、女子シングルに浅田真央、中野友加里、安藤美姫の各選手が出場します。

男子の小塚選手は、これまではそれほど注目されていませんでしたが、今回のグランプリシリーズ第1戦の優勝に続いて第4戦でも2位となり総合順位でも2位でファイナル出場を決めまして期待されます。

女子は好調の地元韓国のキム・ヨナ選手に対して日本人トリオがどう挑むか注目されます。


グランプリファイナル出場選手

男子

1位 パトりック・チャン(中国)

2位 小塚崇彦(日本)

3位 ジョニー・ウィアー(アメリカ)

4位 ブライアン・ジュベール(フランス)

5位 ジェレミー・アボット(アメリカ)

6位 トマシュ・ベルネル(チェコ)

女子

1位 キム・ヨナ(韓国)

2位 ジョアニー・ロシュット(カナダ)

3位 浅田真央(日本)

4位 カロリーナ・コストナー(イタリア)

5位 中野友加里(日本)

6位 安藤美姫(日本)


また今回惜しくも次点で出場できなかった女子の村主章枝

ケガで出場できなかった男子の高橋大輔

1戦しか出場できないながらもNHK杯で優勝した織田信成

の3選手を含めて男女のフィギュアは世界でもトップレベルと言ってもよく、来年の4月に初めて東京で開催される国別対抗戦も楽しみになってきます。