吉本興業は中国・上海人民滑稽劇団とパートナーシップを結び12月中旬から上海市のお劇場で中国版の「吉本新喜劇」の公演をスタートさせます。
脚本や演出に吉本が協力して、滑稽劇団のメンバーが出演して、上海テレビでも放送されます。
これを中国市場進出の足がかりとしたい吉本側と、新たな客層を獲得したい滑稽劇団の思惑が一致した形となりました。
上海人民滑稽劇団は創設30年の歴史を持ちテレビや映画などで活躍するタレントも多くいるそうです。
また日本テレビ、吉本興業、電通が共同で動画配信サイトJoostを通じてアメリカで日本コンテンツの配信サービスを行う契約をしました。
日本テレビの「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」、「進め!電波少年」や吉本興業の「HITOSIMATUMOTO VISUALBUM」などが、Joost内の「JAPANESE HUMOR ~OWARAI~」というチャンネルを設けて配信される予定です。
吉本のお笑いが海外で受け入れられるか注目されます。
