鹿児島県出水市(いずみし)出水平野で越冬するツルの数を数える調査が行われナベヅルなど9551羽が確認されました。

今後さらに増えそうで12季連続で1万羽を超えそうな勢いです。

調査は朝早くから地元の中学生の生徒、先生、ツル保護会のメンバーら100人くらいで行われました。

内訳はナベヅル9197羽、マナヅル350羽、カナダヅル2羽、クロヅル2羽で、寒さが増すにつれされに増えると見られています。

次回の調査は2週間後で来年1月まで4回行う予定です。

昨年は1万2039羽が確認されていて今年も同じ位の飛来が期待されます。

ツルの飛来とともにそろそろ本格的な寒さもやってきそうなので、急な寒さに風邪を引いたりしないように防寒対策も充分にしないといけませんね。