岩手名物のわんこそばを何杯食べられるかを競う「第23回全日本わんこそば選手権」が盛岡市内で行われ、昨年優勝の菅原初代さんが2位に100杯以上の大差をつける383杯食べて圧勝しました。
菅原さんは優勝経験があるので他の出場者より5分短い10分に設定されていたもののそのハンデをものともせずダントツの勝利でした。
今年は全国から男女27人が参加しました。
2位で252杯を食べたものの負けてしまった男性は途中で苦しそうな顔を見せましたが主催者の話によると「菅原さんの表情は全く変わらなかった。」そうです。
昨年も340杯を食べた菅原さんは今年はそれをさらに43杯も上回る大記録でした。
過去の大会では菅原さんのハイペースに給仕する人が間に合わなかったり、タイミングが合わなかったりして「もっと早く入れてくれれば、もっと食べられるのに!」と思っていたそうですが今回は「ひとえに給仕のおねえさんの力です。特に最後の3分間は給仕の人に引きずられて食べました。」とのことです。
菅原さんは体重50キロでかっては過去にはテレビ番組ではギャル曽根を倒したこともあります。
ギャル曽根についても「レベルが違うので一緒にされたくない。」と自信満々です。
現在の彼女の目標はアメリカの女性フードファイターのソーニャ・トーマスさんとの対戦だそうです。
これだけ食べられる彼女の体に構造はどうなっていtるんでしょうか?