日本柔道連盟は4日全日本男女の新監督を発表・男子は99年の世界選手権で100キロ超級と無差別級の2冠でシドニー五輪銀メダルの篠原信一監督、女子が93年の世界選手権60キロ級金メダルの園田隆二監督となりました。
就任会見で男子の篠原監督は「石井がいなくなっても全然問題ない。」とコメントしました。
北京五輪では内柴正人選手と石井慧選手の2個の金メダルのみというこれまで以上に寂しい結果に終わった日本の男子柔道ですが、井上康生選手の引退に続いて期待の若手・石井慧選手のプロ転向表明でますます厳しい状況になってしまいました。
今後、篠原新監督がどう立て直していくかが注目されます。
