佐賀の秋空を熱気球が彩る「2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が30日、佐賀市の嘉瀬川河川敷で開幕しました。
29回目の今年はアメリカ、ドイツ、中国など13カ国から103機が集まって11月3日まで各競技を行います。
初日の30日は78機が出場して、地上の目標地点をめがけて上空から砂袋を落とす競技などが行われ、午前7時から横たわっていた気球が次々に大空へ飛び立っていきました。
期間中は動物などの形をした変わった気球も登場する予定です。
11月2,3日にはバーナーの炎でカラフルな模様が闇に浮かび上がる「夜間係留」も行われます。
地上から見ても色とりどりで楽しそうですが、気球に乗って上から地上を見るのも楽しいでしょうね。
