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深さ7700メートルの海底で泳ぐ魚の撮影に東京大学海洋研究所など日英の研究チームが成功しました。
従来の記録より700メートル深い世界最深部での魚の生息が確認されました。
研究チームは茨城県沖の日本海溝で、船から耐圧壁と強化ガラスで覆われたカメラを降ろして海洋の生物を調査しました。
サバに群がるエビを食べている17匹の「シンカイクサウオ」を撮影しました。
全長は10~30センチで色は薄いピンクでした。
海洋研究所の松本特派員は「エサが少ない深海で暮らす魚はあまり動かないと考えられていましたが活発に動いていました。」と話していました。
まだまだ深海には専門家でも知らないような、見たこともないような魚がいるみたいで興味はつきません。
