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和歌山県田辺市の熊野古道沿いにある休憩所で、文字を浮かび上がらせたカボチャが観光客の人気を集めています。


写真のように「熊野古道」や「安珍清姫」などの種類がありお土産として買い求める人もいるそうです。


田辺市中辺路町観光協会の倉尾伊佐男会長と農業の松平末夫さんが作っています。


滝尻王子前の「滝尻茶屋」、中辺路町高原の「霧の里休憩所」、田辺市内の産品直売所などに置いてあります。


3年ほど前から松平さんが作り始め、今年からは倉尾さんも始めました。


今年は松平さんが約40個、倉尾さんが約10個を作りました。


生育途中のカボチャの表面に傷をつけて文字を書き込むと、1週間ほどで傷をつけた部分の皮が浮き出てくるそうです。


文字は「熊野古道」や「世界遺産」など地元にちなんだものが用意されています。


200円から300円で展示販売されています。


今後はもっと色んな文字のカボチャを作るようになればさらに人気が出てくるものと思われます。