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和歌山県田辺市の山道で近くに住む農業の河野保雄さんが大型のクジラタケと思われるキノコが採取しました。
河野さんによると「これまで60年以上もこの山に通っていますが、こんな大きなものは初めて見た。」そうです。
自宅からバイクで10分ほどの場所にある畑に行く途中で発見して大きいもの3本を採取しました。
全体が白くて無臭で最も大きなものは、かさの直径が約34センチで厚さが約8センチです。
10年ほど前に台風で倒れて道の脇に放置されていた木の表面を覆うように生えていたそうです。
キノコノ専門家によると、広葉樹に生えるクジラタケと考えられますが、30センチ以上は珍しい。無毒ですが固いので食べるのは無理だそうです。
キノコもいろんな種類がありますが、こんな大きなものはたとえ美味しくても食べたいとは思いません。
