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アメリカ・ニュージャージー州トレントンの民家から女性の声で「ヘルプミー! ヘルプミー!」という助けを求める声を聞いた近くの住民が警察に通報したために、警察官数名が現場に駆けつけましたが、家の外から呼びかけても何の反応もなかったので、警察官がドアを蹴破って民家に飛び込みました。

ところがそこには誰もいなくて、いたのは1羽のコカトゥーという種類のオウムだけでした。

どうやらこのオウムが人の声を真似して「ヘルプミー!」と叫んでいたようです。

飼い主のエブリン・デレオンさんによるとこのオウムが原因で警察官が駆けつける騒ぎになったのは今回が初めてではないそうです。

7年前には数時間も赤ちゃんの様な泣き声で泣き叫んで、その声を聞いた市民が捨て子でもいると思って通報して児童福祉局の職員がやってきたこともあるそうです。

テレオンさんによると「テレビから言葉を学び続け英語だけでなくスペイン語も離せる。」とのことです。

人の声を真似するオウムは見ていて楽しいですけど、あまり何回もやっていると本当に助けがほしい時に、またオウムがやっていると思われて誰も助けに来てくれなくなってしまうかもしれません。

人の鳴きまねもほどほどにした方がいいでしょうね。