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アメリカ・オレゴン州のケント・カウチさんは芝生の庭で使われるイスに150個余りの風船をくくりつけてオレゴン州の砂漠を横断してアイダホ州の牧草地に無事着陸しました。
カウチさんは夜明けとともに自宅を出発し重り代わりの清涼飲料水を容器から捨てて上空に浮上して30~60メートルの高度で飛行して、空気銃で風船を割る方法で着陸しました。
約9時間の飛行で飛行距離は370キロほどでした。
カウチさんは風船を割るための道具、パラシュート、高度計付きのGPSシステム、衛星電話に食料としてゆで卵、干し肉、チョコレートなどを携帯していました。
かかった費用はヘリウム代を中心に推定6000ドル(約64万円)ほどだったようです。
私も一度は風船だけで飛んでみたい気もしますが、あまり長い距離だと不安もつきまといます。
