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携帯電話が原因とみられる低温やけどで2003年から5人が重軽傷を負っていたことが経済産業省の調べでわかりました。
製品に欠陥がなくても一定条件で使い続けると42度まで発熱することが確認されていて注意してほしいとのことです。
昨年8月にはズボンのポケットに携帯電話を入れたまま気温38度の工場で数時間作業していた女性が、携帯電話が当たっていた太ももに低温やけどの重傷を負いました。
経産省などの実験では38度でジーンズのポケットに入れた状態では、待ち受けの状態では本体は36度でしたが、通話状態を続けたままでは45分後に42度に達しました。
このほかにも、うつ伏せで寝ていた額に充電中の機体が触れていてやけどしたり、ワイシャツの胸ポケットに入れていてわき腹がやけどしたり、テレビ電話機能を使用中に電池パックが発熱して指をやけどした例などが報告されています。
ほとんどの人にとって必須アイテムになっている携帯電話だけにくれぐれも取り扱いには注意してほしいです。