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アメリカでトマトを介してサルモネラ菌の食中毒が多発して、レストランやスーパーから多くのトマトが自主回収されています。
アメリカ連邦食品医薬局(FDA)によると、4月以降アメリカの16州で145件のサルモネラ菌による健康被害が報告されていて、同局では全米消費者に向けて「ローマ」「プラム」「レッドラウンド」の3種類は安全とみなされた地域以外は生で食べないように警告しています。
マクドナルドなどのファーストフード店は、サンドウィッチ用にスライスしたトマトの提供を見合わせたほか、レストランもサラダなどのメニューからトマトを外しました。ほとんどのスーパーマーケットでは3種類のトマトの販売を取りやめ、食堂のメニューからも生のトマトが消えました。
FDAは汚染源の特定を急いでいますが、トマトは国内外のさまざまな場所から出荷されていて状況を難しくしています。サルモネラ菌はトマトの皮を通り抜けて中で増殖する恐れもあり、汚染されたトマトは洗っても安全とはいえないそうです。
日本では問題になっていませんが、食中毒が増える時期なのでお気をつけください。
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