ベッコウトンボ 鹿児島県薩摩川内市の藺牟田池(いむたいけ)で今年もベッコウトンボが飛び始めました。 12日に初めて確認され、GW期間中には数がピークになり6月末まで観察できるそうです。 ベッコウトンボは体長が4センチ前後で、あめ色の体と羽に黒い斑点があり、べっ甲模様にみえることから名付けられたそうです。希少生物で絶滅が危ぶまれているそうです。 トンボやチョウチョならいいのですが、色々な虫たちも動きだす季節です。