針金犬 福岡県鞍手郡で針金が首に食い込んだままと見られていた犬が19日、 保健福祉環境事務所に保護された。結局、首に針金はなかったが、 食い込んでいた針金が途中で外れて首の部分の成長が止まったそうで、 けがの手当てをした後、飼い主を決めて引き渡されるそうです。 治療をしても不自然なくぼみは残ったままのようです。 飼っていた飼い主が無責任に捨てたことが原因と思われます。 犬を飼う以上は責任を持って飼ってほしいです。