2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
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ここにアップされている画像は、フレームの関係で右端が5センチほどカットされてい ます。 オリジナルの画像で見るためには、画面をクリックし、ギャラリーに入って、拡大した画像で見てください。〈 印をクリックすると次の画面に進むことができます。
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本ブログとは別にもう一つFC2に「子規 折々の草花写真帖」(http://donta71.blog.fc2.com/
)というブログを、最近開きました。本ブログと内容的に同じものと違うものとがありますが、ギャラリーの背景が白いフレームになってるので、画像が一層クリアーで見やすく、画像のサイズも大きいので、オリジナルの画像により近い画像でお楽しみになれます。ぜひのぞいてみてください!
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ナガミヒナゲシの花弁を水に浮かべて、2、3日放っておいたところ、花肉が溶けて消え、筋が浮き上がってきて、花扇になっていて、その上に、黄金色の蛾のような羽虫が死んでいました。花弁に抱かれるようにして横たわり、朝日の光を受けて、キラキラと輝く姿はあまりに美しく、高貴でもあり……。
頽廃すれすれのところで、美神に変容して死の国の花のしとねに横たわり、あるいは暗い空を飛ぶその姿を、皆様にも見ていただきたく思います。
尚、死と変容といえば、リヒアルト・シュトラウスの同じタイトルの交響詩が思い出されます。youtubeから、作曲者自身がウィーン・フィルを指揮した演奏を張り付けておきましたので、聴いてみてください。
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
2014年5月17日午前9時半/リコーCX-3にて撮影
リヒアルト・シュトラウス作曲:『死と変容』
指揮:リヒアルト・シュトラウス/演奏:ウィーン・フィル
http://www.youtube.com/watch?v=MYSkfgsL_BE


































































































