京都と花と文学と -10ページ目

京都と花と文学と

京都洛北賀茂川周辺で撮影した四季折々の花の写真を,それぞれ花にまつわる文学や音楽、映画などの話を交えながら紹介します。


2014年2月24日午前9時ころ/リコーCX-3にて撮影




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ここにアップされている画像は、フレームの関係で右端が4センチほどカットされていす。 オリジナルの画像で見るためには、画面をクリックし、ギャラリーに入って、拡大した画像で見てください。〈 印をクリックすると次の画面に進むことができます。


ギャラリーに入ると、キャプションが消えて、読むことができません。画像にキャプションが付いているものは、キャプションを読んだうえで、ギャラリーに入り画像を鑑賞してください。



本ブログとは別にもう一つFC2に「子規 折々の草花写真帖」(http://donta71.blog.fc2.com/

というブログを、最近開きました。本ブログと内容的に同じものと違うものとがありますが、ギャラリーの背景が白いフレームになってるので、画像が一層クリアーで見やすく、画像のサイズも大きいので、オリジナルの画像により近い画像でお楽しみになれます。ぜひのぞいてみてください!



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先月23日、松山の子規記念博物館で「正岡子規、従軍す」というタイトルで1時間半講演してきたことは前々回お知らせしましたが、講演が終わった後、もう一日、松山に滞在し、朝、道後公園を散歩した折に、池というか、お濠に沿って咲く、白と紅の梅の花を撮影してきました。


京都を出た折には、ほとんど梅は咲いていなかったので、松山もどうかな……と危うんでいたのですが、春の到来は二週間くらい早い感じで、ほぼ満開に咲いていました。






2014年2月24日午前9時ころ/リコーCX-3にて撮影





2014年2月24日午前9時ころ/リコーCX-3にて撮影





2014年2月24日午前9時ころ/リコーCX-3にて撮影





2014年2月24日午前9時ころ/リコーCX-3にて撮影






2014年2月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影





2014年2月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影












2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影




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昼間の日差しはかなり春めいてきましたが、夜の寒さはまだ真冬の寒さです。


それでも京都の洛北、西賀茂では梅の花が7、8分咲きそろいました。神光院境内の太田垣蓮月尼の旧居前の老梅も、白い、やや大ぶりの花を付け、下に立つとほのかに古雅な香りが鼻を撲ちます。


というわけで、梅の花を紹介したいのですが、その前に、今年最後の雪の写真として、2月14日、竜安寺で撮った池の周囲の風景と山門や本堂前の雪景色の画像を見ていただきたく思います。






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影








2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影




2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年2月14日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影








2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影



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今月23日(日曜)の午後2時から、松山市の子規記念博物館で、私の講演会があり、「正岡子規、従軍す」というタイトルで約1時間半、講演をしてきました。


この演題は、3年前、平凡社から刊行された拙著『正岡子規、従軍す』からそのまま取ったもので、明治28年4月10日、正岡子規は、胸の病(肺結核)を再発させるだけだからという周囲の反対の声を振り切って、なぜ従軍したのか。それも、旧藩主から拝領した刀を一本刀に背負い込み、まなじりを決して、「いざ行かん筆の花散るところまで」などと、悲壮な決意を短歌に詠み、「敵を切って、切って、切り殺せ。それでも切りつくせなかったら、潔く腹を切れ!」などという物騒な新体詩まで書き残して、近衛師団付の従軍記者と して遼東半島に渡って行ったのか。そして、そのことが結果として、その後の子規文学の展開に対して、さらには日本近代文学の成立と展開に対していかなる意味を持つか……など、近代文学の根底に蟠る謎について、『正岡子規、従軍す』の記述に則して話をしてきました。



内容が相当固い話なので、どれだけ聴衆が集まってくれるかちょっと心配でしたが、さすが子規を生み出した松山だけあって、300人を越える市民が集まり、熱心に話を聞いてくださいました。



講演を進めるにあたっては、わずかに33日間といいう短い期間ではあったものの、子規が実際に歩き、その眼で見た遼東半島の中国の、子規の形容を借りれば、「兀(はげ)山は笑う すべさえなかりけり」といった広大無辺、荒涼たる風景と風土が、いかに日本の「箱庭的」自然と異質で、過酷であったかを理解してもらうために、日本で最初の従軍カメラマンとして、森鴎外が軍医部長を務めた第二軍医に従軍し、戦場取材を行った旧津和野藩主の亀井玆明伯爵の従軍写真集『日清戦争従軍写真帖』から取った画像をスクリーンに映し出し、この過酷な体験を命と引き換えに乗り切り、全く異質な世界(中国)の大きさ、広さ、深さ、厳しさを自身の内側に取り込んだことが、そのあとに続く3年余りの「六尺の病床」における、壮絶な死との戦いを勝ち抜き、あれらの膨大な子規文学を書き残すことを可能にした、という観点で話を進めました。


ところで、子規が、明治28年の秋、松山での漱石との愚陀仏庵での同居生活を経て、精神的に立ち直り、東京の根岸庵に帰って行った年の翌年の29年に「洪水」という大変長大な新体詩を詠んでいることは、子規研究者のあいだでもほとんど知られていません。これは、この年、三陸地方を襲った大津波(3.11の大津波とほぼ同じ規模)を、明治維新以降、薩長藩閥政府が行った悪政がもたらした祟りであるとし、山の神と川の神が自然を破壊してやまない明治の文明開化と都市化、工業化の行き過ぎを懲らしめるために、雨の神に頼んで、大雨を降らせ、大洪水を起こしてもらうというもので、正に3.11を予言したような、恐ろしくも物すごい詩です。小生はこの詩を今回初めて読んで、子規の新 体詩が21世紀を先取りしている ことに、驚嘆させられました。この時期、子規は「病の窓」という、「洪水」ほどは長くないのですが、これも凄まじい新体詩を作っています。ぜひ読んでみてください。



講演会では、最後の部分で、この「洪水」を取り上げ、正岡子規は、詩人の直感で21世の大破滅を見通していた。しかも、「6尺の病床」に拘禁され、病苦に耐えながら、身の回りの狭い生活空間の中に、無尽の美と喜びと、幸福を見出し、俳句を詠み、短歌を詠い、写生文を書き、草花や果物の絵を描き抜いた子規の生き方は、正に3.11以降、日本人に求められている、電気、石油エネルギーの消費をできる限り抑え、身の回りの生活空間の中に生きる喜びと幸福を見出して行かなければならないという、人間としての基本的生き方の大転換を先取りしたものである。そうした意味で、子規の文学は21世紀の今こそ全面的に読み返されなければならない……という趣旨で、話をまとめたところ、 聴衆は大変心を動かされたようで、講演終了後、涙が出てきたなどと言ってくれる人もあり、苦労して子規を読み込み、『正岡子規、従軍す』を書き上げた甲斐があったと思った次第です。

ちなみに、このブログで、身の回りに咲く花の画像を紹介するようになって5年ほどになりますが、自分が、花を通して何を表現しようとしているのかがはっきりとわかり、画像の質が飛躍的に進化し、自分以外にこういう花の写真を撮っている人間は他にいないと思えるようになったのは、忘れもしない、3年前のあの東北大震災とそれに次ぐ原発事故の前の日、すなわち3月10日に、梅の花を水に浮かべて撮ったときからでした。


なぜ水に浮かべたのか、今もって分かりません。何か自然の呼び声を聴いたからという風にしか答えられません。以来、私は、ほとんど毎日のように、家の周囲に咲く花を撮り続けているわけで、それは、子規ほどに狭く限定されたものではありませんが、エネルギーの消費を最小限に抑えて、身近な世界の中に「美」を発見し、ビジュアルなイメージとして表現するということでは、「六尺の病床」に身を横たえ、花や野菜、虫や鳥を「写生」し、俳句を詠み、短歌を詠った正岡子規がやったことと重なっているように思います。


そんなわけで、正岡子規が21世紀の今、生きているとしたら、何をしているだろうかということに思いをはせて、これからも花の写真が撮り続けていきたいと思います。


さて、しばらく画像の更新ができない状態が続きましたが、今日から再開したく思います。最初は2週間ほど前、雪が降った日に竜安寺で撮った石庭の画像です。お楽しみください。




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2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影


2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影


2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影



2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影



2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影




2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影



2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影



2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影


2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影



2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影



2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影



2014年2月14日午前9時半ころ/シグマDP2にて撮影


2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影




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東京は記録的大雪だそうですが、ここ京都も、大雪ほど降りませんが、ここのところ連続して夜明け前から朝方にかけて雪が降り、朝目が覚めると2センチほど積もる日が続いています。そのせいで大寒波の冷蔵庫に町全体が封じ込められてしまった感じで、寒いこと、寒いこと。 



その寒さのせいでしょうか、身の回りで体調を悪くして検査入院したとか、かねてから重い病で入院していた友人・知人で、昨夜未明亡くなられたとか、容態が急速に悪化してあと一週間……といった報に接することが、急に増えてきました。 



そんな中、大学生時代のクラス・メートで、2年ほど前から膵臓に癌があることが見つかり、療養に務めてききたO・M子さんが、10日ほど前に息を引き取られたとういうメールが埼玉と千葉に住む友人から入ってきました。 



人間70歳を越えると、急に癌で入院したとか、手術に成功し、予後の療養に務めていたものの、亡くなられたという知らせに接することが急に増えだし、O・M子さんの場合も、かねてから覚悟はしていたというものの、やはり驚きであり、悲しいことでもあります。 



彼女とは、学生時代は、彼女が山岳部の部員で山ばかり登っていたせいで、ほとんど付き合いがなく、顔の記憶も定かでなかったのですが、私が1998年にニューヨーク生活を切り上げ、日本に帰国、京都で生活するようになってから、仕事で東京に出た折にクラス会に呼ばれ、たまたま彼女が隣の席に座ってくれたことで、初めて名前と顔が結び付いたというような次第。



それでも、それ以降は、東京に出るたびに、他の仲間数人と集まって食事をしたり、お茶を飲んだりし、京都に戻ってからもかなり頻繁にメールのやり取りをし、お孫さんと山に登ったり、海外旅行に出かけたりした折には、元気な笑顔の入ったハガキを頂いたりで、親しくさせてもらいました。



それが、癌であることが判明してから、しばらくして私の花の写真が見たいから送ってほしいと言って来られ、月に2回程度メールで送ってあげ、喜んでくれていたのですが、去年のちょうど今頃、小生が撮った大徳寺裏手の京町屋風のカフェ、レモン館の窓辺に咲く、真冬の薔薇の花の写真を使って、ミニ・フォト・ブックを作って送ってくれました。











そんなわけで、埼玉と千葉に住む二人の友人から彼女の逝去を知らせるメールに接した翌日、犬の散歩の途中、レモン館に立ち寄り、窓辺に咲く薔薇と黒の塗塀の前に咲く蝋梅の花を撮影してきたので、その写真と彼女が作ってくれたミニ・フォト・ブックの表紙の画像を見ていただきたく思います。




このフォト・ブックは、 表紙に「真冬の薔薇-レモン館の窓辺にて-」と大きく記され、ピンクと白の薔薇の花の横顔を写した写真に、レモン館の看板と入口のドアの写った画像を配したもので、中には白やピンクの薔薇(カクタス)の画像が入っていて、それは小さな、可愛らしいフォト・ブックで……今、思えば、それが彼女の形見となってしまいました。




きっと彼女は、厳しい病との戦いの中で、真冬に咲く薔薇の花のように、命の炎を輝かせたいという気持ちに駆られて、このフォト・ブックを作ったのでしょう。




改めて彼女のご冥福を祈り、在りし日の彼女の笑顔を偲ぶよすがとして、レモン館の薔薇の花の画像を、今は遠く天界に眠る彼女の霊に奉げたく思います。合掌。



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2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影






2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影





2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影





2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影





2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影











2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影




2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影





2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影














2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影
2014年2月3日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影
2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影
2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影
2014年2月4日午後2時ころ/リコーCX3にて撮影



2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影



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一週間ほど前、朝の9時ころ、ワンちゃんを連れて、西賀茂の小谷の墓地から正伝寺に抜ける細い道を散歩していたら、道の脇の植木園で土を掘り返して表面が柔らかくなっているせいでしょう、霜が降りていました。


私は子供のころ、東京の武蔵野市で育ったのですが、昭和30年代の終わりくらいまでは、毎年冬になると庭に10センチくらいの霜柱が立っていました。霜柱は、コチコチに凍って、乗って踏んだり、ジャンプしたりしても崩れることもなく、3月の末、そろそろ桜のつぼみが膨らみだそうと言うころまで、頑強に居残り、冬を主張していました。


その霜柱も、東京郊外の宅地化が進み、地球の温暖化が進むにつれて見られなくなり、2004年に京都に移ってきてからも、霜柱が降りていることに気付いたことはなかったのですが・・・・・今回、ほぼ半世紀ぶりに、3センチほどの霜柱を見ることができて、感激した次第です。


霜柱そのものは、頭に茶褐色の土を載せていて、どう工夫して撮っても綺麗に撮れないのですが、庭の植え込み用の低い灌木の葉や地面に散り落ちている枯葉に、ザラメの砂糖、あるいは雪の結晶のような霜が降りていて、それがなんとも不思議に美しく、幻想的に見えたので、寒さで体と手が震えるのを抑えながら撮影してきました。


冬は花が咲かないので、苦労するでしょう……などと、よく人から言われますが、どうしてどうして、ワンちゃんを散歩させながら、周囲を注意深く観察していると、「私を撮って!」と、花や落葉の妖精たちが声を掛けてくれて、楽しくてしょうがありません。


ところでで前回の北野天満宮の唐蝋梅の画像に、毎回、このブログを更新するごとに「いいね!」を付けてくださる「灰色の猫」さんが、以下のようのコメントを付けてくれました。


   あまりにも見事な写真ばかりで、思わずうっとり♪

   蝋梅や金の雫に酔ふばかり     灰色の猫


蝋梅の画像をうっとりして見ていたら、あの黄色い小さな花が黄金色のお酒の雫に見えてきて、酔ったような気持ちになったというのですね。


一昨年の9月に70歳を過ぎ、めっきりお酒が弱くなった私には、狼狽の花はおとぎの国の小さなランプのように見えて仕方がありません。人生の最終コースにさしかかろうとして、ともすれば弱りがちの心を励まし、勇気を与えてくれる「灯(ともしび)」として、毎年、年が明けると蝋梅の花が咲き出すのを心待ちにしてきました。


ですが、「灰色の猫」さんは、まだお若いせいでしょう、私の撮った蝋梅の画像が金色のお酒の雫に見えた・・・・・・。こんな風に私の撮った写真を見て、しばし酩酊の舟に乗って心を遊ばせてくれる、うれしいですね。


灰色の猫」さんありがとう!



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2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影








2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影





2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影








2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影





2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月24日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影



2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影




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蝋梅の花が盛りを迎えました。


この花は、夏の初めから秋の半ば過ぎまで咲き続ける百日紅と同じように、花が咲く機関が長く、12月の末あたりからポツリポツリと咲き出し、1月の末から3月の初め辺りまで盛りに咲き続け、小さく黄色い色合いの淡い荒志位花の姿と馥郁たる香気で見る人をを楽しませてくれます。


花は芯が赤紫色で、花弁が剣状に裂けた唐蝋梅(和蝋梅とも)と、芯も花弁も黄色で、避けてない素芯蝋梅、花芯の中央が満月のように丸く赤紫に染まる満月蝋梅などがあります。


最初に紹介するのは、北野天満宮の境内、本殿を囲む回廊の西南の角に咲く唐蝋梅で、三日ほど前の朝9時過ぎに、今年初めて見に行ったところ、まだつぼみが主体でしたが、梅の葉に先駆けて、折からの朝の光を逆項に受けて、白雪姫と小人の国の魔法のランプのように、小さく、かわいらしく黄色い花が、3分程度咲いていて、馥郁たる香りを漂わせていました。


真冬の厳しい寒さが続く中、神社や寺の境内、民家の庭先に蝋梅の花がポツリポツリと咲き出すと、心にポッとランプが点ったようで、ホッとして、これから先まだまだ続く長い冬を、背筋をしっかりと正して生きていこうという勇気が湧いてきます。







2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影







2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影





2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影





2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影






2014年1月22日午前9時ころ/シグマDP2xにて撮影



2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影





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毎年、年が明けて一週間くらいしてから、平野j神社の寒桜の咲き具合を見に行く習わしになっています。


そのころから、社務所前の寒桜が、ポツリポツリと蕾を開き始め、その白く、縁が淡くピンク色に染まり、真冬の寒さに震えるようにして、それでも凛呼として咲く小さな花の姿は、いかもはかなく、哀れに、そして幽玄に見え、遠い春の幽かな希望を伝える一点の光を求めて・・・・・そんな気持ちで、今年も10日の朝の9時過ぎに、平野神社に行って、花の咲き具合を見てきました。


今年の冬は寒気が一段と厳しいだけに、花はまだ咲いてないだろうと思って行ったのですが、意外や意外、今が盛りといった感じで咲いていました。



あんまり寒いので、寒さに対抗して生殖本能が掻き立てられ、それで例年より早く、たくさん花を咲かせたという感じなのでしょうか……。


その日は、朝から空が真っ青に晴れ上り、澄み切った空から太陽の光が燦々と注ぎ込んでいたので、逆光の中に白い花を浮き立たせるようして、撮ってみました。例年は、暗い闇を背景に幽かに白い花びらがフワリフワリと一点、二点浮かび上がるといった感じの、いかにもはかない印象の画像を見ていただいてきたわけですが、今年は打って変わって、暗闇を背景に、激しく降る雪をイメージさせる画像に仕上げてみました。ご賞味ください。

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2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影







2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影








2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影






2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影




















2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影





2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影






2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影









2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影






2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影






2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影






2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影





2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影






2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影



2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影
2014年1月10日午前9時過ぎ/シグマDP2にて撮影


2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影





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今年最初の花の写真を見ていただきます。といっても、本物の花ではなく、雪の花です。


旧臘、年も押し詰まった28日の朝、京都では初雪が降りました。市内はほとんど積もることはなかったのですが、賀茂川上流の山々が白く雪のベールをかぶったので、静原まで車を飛ばしていってみたら、かなり激しく降りしきっていて、田の面や裸になった楓などの樹木に真っ白な花が咲いていました。


雪の写真は、あっまり深く雪が降り積もってしまうと、白一色のモノトーンの世界になってしまい、面白くないのですが、地表や山々の樹木にうっすらと白いベールがかかり、樹木の枝に細く、白い鞭のように雪が、積もるというより、張り付いた感じの程度のほうが、美しく、何やら怪しく、華やいで(色めいて)見えます。


画像は前半に雪の花を咲かせた冬木立を、後半に白い被衣(かずき)を被ったような山々の雪景色を紹介しますので、お楽しみください。



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2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影








2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影








2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2ンxにて撮影






2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影








2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影





2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影






2013年12月28日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影
















1898年12月28日に出されたオーストリアの年賀状




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ここにアップされている画像は、フレームの関係で右端が4センチほどカットされていす。 オリジナルの画像で見るためには、画面をクリックし、ギャラリーに入って、拡大した画像で見てください。〈 印をクリックすると次の画面に進むことができます。


ギャラリーに入ると、キャプションが消えて、読むことができません。画像にキャプションが付いているものは、キャプションを読んだうえで、ギャラリーに入り画像を鑑賞してください。



本ブログとは別にもう一つFC2に「京都:折々の花と文学」(http://donta71.blog.fc2.com/

というブログを、最近開きました。本ブログと内容的に同じものと違うものとがありますが、ギャラリーの背景が白いフレームになってるので、画像が一層クリアーで見やすく、画像のサイズも大きいので、オリジナルの画像に近い形で鑑賞いただけます。ぜひご覧になってください。


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明けましておめでとうございます!


今年は午(うま)年で、9月29日で満72歳になる私にとって、当たり年となります。占いをする知人によると、2月以降に大ブレークするということなのですが、本当でしょうか(笑)


まあ、ブレークするかどうかはお楽しみということにしておいて、私にとって残された人生は、せいぜい10年か、15年といったところでしょう。それだけに、人生の最終章において有終の美を飾るべく、今年も精一杯文学について原稿を「書き」、美しい花や木の葉、風景の写真を撮っていきたく思っております。


さて、今年最初の投稿ということで、新年にちなんで、今から100年以上前のアメリカやヨーロッパで使われていた年賀状とクリスマス・カードの画像の画像を見ていただきます。


年賀状を送り合うことが、日本で一般化したのは、20世紀の初頭、絵葉書の使用が普及してからのことで、欧米におけるクリスマスとか「A Happy New Year」のグリーティング・カードを送り合う習慣が日本に持ち込まれてからのことです。ただ、日本では年賀のハガキを送り合うことが、社会人として欠かせない習慣として定着したわけですが、欧米では、年賀状を送ることはそれほど一般的でなく、一番盛んなのは、なんといってもクリスマス・カード、それとイースターのグリーティング・カードです。そんなわけで、クリスマス・カードに「ハッピー・ニューイヤー」と書き足して出されたりもしています。


欧米人は、基本的に個人として自立して生活しているため、年に何度か自分が社会的共同体の一員であることを確認する必要があり、それでクリスマス以外にも、バレンタイン・ディとかアイルランド系の移民の祝日「セント・パトリック・ディ」とか、秋のサンクス・ギビングとハロウィーンとか、基本的にはキリスト教にちなんだ祝日が近付くと、カードを盛んに送り合う習慣が定着したのでしょう。また、「シーズン・グリーティング」のカード以外にも、誕生日、病気見舞い、赤ちゃんの誕生、入学祝いなどなど、何かとチャンスを見つけてはカードを送り合っています。


こうしてカードを日常的に送り合う社会で長く生活して気付いたことは、彼らが、はがきの裏面に印刷された絵や写真などの画像を大切にし、自分や相手の趣味に合わせて選び、送り合うっていること。そのため、日本の年賀状は、表には送り先の住所しか書けず、裏にメッセージを書き、それに趣向を凝らした馬や羊の画像を付けることになっていますが、欧米では、表に相手の住所と自分からのメッセージを書き、裏は絵や写真だけになっています。つまり、絵葉書を送る目的として、画像を見て楽しんでもらうことが重要な役割を果たしているわけです。


日本でもパソコンの普及によって、最近では、その年の干支にちなんだ文字とか画像をいろいろと工夫して出し合うようなってきて、ようやく欧米のカード文化に近づいてきた感じがしますが、もっともっと斬新・奇抜なデザインの年賀状が出てくれば、一層楽しくなると思います。


さて、欧米のアンティークな年賀状に加えて、午(うま)年にちなんで、馬にかかわる音楽としてステファン・フォスター作曲の「草競馬」とこの曲にメロディがよく似ているので一緒に歌われることの多い「おお、スザンナ」、そして私が大好きなジョン・フォード監督の西部劇の名画『荒野の決闘』のフィナーレで、ヘンリー・フォンダ扮するワイアット・アープが、クレメンタインに別れを告げて、馬に乗って砂漠の彼方に去っていくシーンで流れる「愛しのクレメンタイン」を動画付きで聴いていただきます。


お楽しみください。




www.youtube.com/watch?v=_tuu5YtkPIo     

  (「草競馬」 by アル・ジョルソン)


  (「草競馬」 100年くらい前のレコーディング)


  (「草競馬」 漫画の動物たちが歌い、演奏している)

  (「草競馬」 by ジョニー・キャッシュ)

  (「オー・スザンナ+草競馬」 by ジョン・ボーダ) 昔の西部の画像入り)

  (「草競馬」 by マリリン・ホーン)


  (「草競馬」  馬の画像入り)


  (「オー・スザンナ」/チャーリー・チャプリンの『ゴールド・ラッシュ』からフォークのダンス付き)


  (「オー・スザンナ」 by ジェームス・テイラー+ジョニー・キャッシュ)

  (ジョン・フォード監督『荒野の決闘』から 「愛しのクレメンタイン」)





1906年12月29日に出されたアメリカの年賀状






1910年12月26日に出された
アメリカの年賀状






1908年12月30日に出されたアメリカの年賀状











100年ほど前のドイツのクリスマス・カード



1917年12月24日にアメリカで

使われたクリスマス・カード




1910年12月20日に出されたアメリカのクリスマス・カード




1914年12月23日に出されたアメリカのクリスマス・カード




クリスマスと正月を兼ねたアメリカの

グリーティング・カード



クリスマスと正月を兼ねたアメリカの

グリーティング・カード


















2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影




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ここにアップされている画像は、フレームの関係で右端が4センチほどカットされていす。 オリジナルの画像で見るためには、画面をクリックし、ギャラリーに入って、拡大した画像で見てください。〈 印をクリックすると次の画面に進むことができます。


ギャラリーに入ると、キャプションが消えて、読むことができません。画像にキャプションが付いているものは、キャプションを読んだうえで、ギャラリーに入り画像を鑑賞してください。



本ブログとは別にもう一つFC2に「京都:折々の花と文学」(http://donta71.blog.fc2.com/

というブログを、最近開きました。本ブログと内容的に同じものと違うものとがありますが、ギャラリーの背景が白いフレームになってるので、画像が一層クリアーで見やすく、画像のサイズも大きいので、オリジナルの画像に近い形で鑑賞いただけます。ぜひご覧になってください。



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絢爛豪華、燃え立つような紅とオレンジ、黄色が織り上げる京都洛北の山間に建つ吟松寺と讃州寺、それに竜安寺の紅葉のタペストリーを楽しんでいただいた後は、一変して枯木が織りなすモノトーンの冬枯れの景色の画像を見ていただきます。正に幽冥蕭条たる世界ですが、それはそれで深い味わいがあります。


最初は讃州寺の画像で、12月11日に撮影したものです。ご賞味ください。



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2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影






2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影






2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影






2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影





2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影








   *画面をクリックし画像を拡大して見てください。
2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影







2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影






2013年12月11日午前9時半ころ/シグマDP2xにて撮影