2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
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ここにアップされている画像は、フレームの関係で右端が4センチほどカットされてい ます。 オリジナルの画像で見るためには、画面をクリックし、ギャラリーに入って、拡大した画像で見てください。〈 印をクリックすると次の画面に進むことができます。
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本ブログとは別にもう一つFC2に「京都:折々の花と文学」(http://donta71.blog.fc2.com/ )
というブログを、最近開きました。本ブログと内容的に同じものと違うものとがありますが、ギャラリーの背景が白いフレームになってるので、画像が一層クリアーで見やすく、画像のサイズ
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12月6日の午前9時半から11時ころまで、竜安寺の紅葉を撮影した後、撮った石庭の写真を見ていただきます。
この庭は、白い砂石に大小15個の岩を配しただけのシンプルな攻勢ですが、春夏秋冬、四季に応じ、また朝・昼・夕方と、時間の変化に応じて変わる太陽の光の質や、光線の差し込む加減、岩にできる影、壁の色合いや、その外側の桜や紅葉などの樹木などなど、実に微細に変化の相に富んでいて、驚かされます。その変化の相を写し撮るべく、この先一年かけてじっくりと庭と向かい合うつもりです。
世界遺産にも指定されている京都の歴史的、文化的建造物に意識的にカメラを向けるのは初めてのことですが、どういう結果が出てくるか楽しみです。
ところで今回、石庭を撮影していた、新たに発見したのは、石庭の右奥と背面の廊下から見下ろした地面が、幾百年の年月を経て、何とも言えずに幽玄古雅な趣をたたえていることでした。折からの刊行シーズンで、石庭を訪れる人は引きも切らずでしたが、廊下から見下ろした地面の美しさに気づいてカメラを向けていたのは私一人。人がまったく気づいてないところで、ひそかに息づく美の世界を発見する・・・・・これ以上の喜びはありませんね。その地面の画像もいくつか紹介しておきますので、見ていただければ幸いです。
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2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影
2013年12月6日午前10時ころ/シグマDP2xにて撮影












































































































































