はやぶさ2帰還 | 各駅停車の日々

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13年前に1人暮らしになって、日々の生活を綴っていければと思っています。

コロナで暗いニュースが多かったですが、はやぶさ2のカプセルが帰還しました。2014年の打ち上げから6年の歳月をかけて、小惑星リュウグウに2回着地、そして帰還をはたしました。すごいことだと思います。はやぶさ2本体は、さらに探査のために、旅立っていっています。

 

初代はやぶさは、小惑星イトカワに着地、その後、一時行方がわからなくなったり、搭載機器のトラブル等で満身創痍で帰還して、カプセルを切り離した後に大気圏突入、流れ星となって役割を終えています。その時の映像は衝撃的だったな思い起こしています。行方がわからなくなったはやぶさの信号を見つけたのは、臼田の電波望遠鏡でした。ここも一度見学に行ったことがあって、懐かしかったです。

 

思い起こせば、2011年の5月に、はやぶさの展示を勤め先の大学で行いました。埼玉県では、秩父と草加の2箇所で行われました。5日間でしたが、展示に講演会と盛りだくさんだったことを思い出します。自分は家内を4月末に亡くして休み明けのイベントで、この5日間は、全ての企画が終わるまで、見届けていたなと、、東日本大震災の後でしたので、心配は多々ありましたが、無事に終わっています。

今回のはやぶさ2のカプセル帰還も、映像を見ました。自分にとっては、初代はやぶさの記憶が強烈ですが、今回はほぼ予定通りということで、その技術力の高さに驚かされるばかりでした。