すくールアイドルとファン anotherその2 | ダルのマイペースなブログ

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どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。

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~穂むら~

 

絵里「それじゃあ教えてもらおうかしら」

 

穂乃果「え~っとどこから」

 

希「最初からやね」

 

穂乃果「じゃ、じゃあみんなと別れてから」

 

みんなと別れてからのことを伝えた。

 

そのあと色々な質問をされて赤面しながらも答えた。

そして

 

「それでなんて言って告白したの?」

 

誰が言ったか周りが穂乃果を見る。

 

穂乃果「それは・・・時間も時間で告白の言葉は何もいってなくて」

 

凛「じゃあ何したの?」

 

穂乃果「いやその~」

 

希「あ!なるほどなるほど。穂乃果ちゃんも大胆やね~」

穂乃果「はう///

 

海未「希はわかったのですか?」

絵里「希教えて!穂乃果は何したって・・・あ!そういうこと」

穂乃果「う~ぅ///

 

真姫「なるほどね///

真姫も気づいたようだ。

 

海未「なんなのですか早く教えてください!」

ことり「ちゅんちゅん!」

花陽「ドキドキ!」

凛「はやくはやく~」

 

希「穂乃果ちゃんほら言わんと」

 

穂乃果「穂乃果もう限界希ちゃんからお願い///

 

希「あらら、では穂乃果ちゃんからご指名いただきましたので」

 

海未「いいから早く教えてください!」

 

希「気持ちを伝えるのに使うところを使えばいいやん」

っと言いながら指先を自分の唇に添える。

 

海未「///

ことり「ぴよ///

花陽「はわわわ////

凛「にゃ?」

 

絵里「凛には難しいんじゃないかしら」

絵里は苦笑いで希に言う

 

花陽が機転を利かせて耳打ちで凛に伝える。

 

凛「にゃっ///

 

騒いでいたことがなかったようにおとなしくなった。

 

希「穂乃果ちゃんほうとうに大胆やね。周りに人がおったのと違うの?」

穂乃果「必死だったから周りとか気にしてる暇がなくって///

 

希「それで彼はいつ戻ってくるん?」

穂乃果「さ、さ~?」

希「え?いつ戻ってくるかわからんの?」

海未「そうなんです。出張ではなく転勤ですから。」

絵里「穂乃果もひどいわね~それ」

穂乃果「え?」

絵里「なら穂乃果は彼の連絡先知ってるの?」

穂乃果「ううん、知らないよ」

絵里「…なら反対に彼は穂乃果の連絡先知ってるの?」

穂乃果「そういえば教えてない…」

絵里「でしょ?ということは穂乃果に連絡する手段がないじゃない。」

穂乃果「何か問題があるの?」

絵里「いい穂乃果、連絡が取れなかったら穂乃果にどうやって伝えるのよ」

海未「確かにほのかの話を聞くと一方的に気持ちを伝えただけで隼人さんは約束と言われて、待ってるとしか言われてないんですよね」

穂乃果「な、なにか問題が?」

海未「穂乃果はいいかもしれませんが向こうからしたら、いつまで待っててくれるのか、これは告白として受け取っていいのかもありますね。他には…」

穂乃果「そ、そんなにあるの…」

 

希「けどまああの人なら大丈夫やと思うんやけど…やっぱりいつまで待っててくれるかっというのはきになると思うんよ」

 

穂乃果「いつまでってそりゃいつまでも///

 

希「ごちそうさま。けど、もし穂乃果ちゃんの気が変わってしまったら?隼人さんへの気持ちが冷めてしまっているのに隼人さんが穂乃果ちゃんに気持ちを伝えに来たら?彼の方に好きな人ができたら穂乃果ちゃんへの約束が」

穂乃果「い、いじわるだよ~ことりちゃ~ん」ダキ

 

ことり「よしよし、その時はことりが隼人さんもらうからね」

穂乃果「だめだよ!穂乃果は諦めないもん!冷めないもん!隼人さんはだれにもあげないんだから!」

 

希「言いすぎたわ、ごめんな穂乃果ちゃんけどうち心配なんよ。連絡とかないと消えてしまうかもしれんくって…」

 

穂乃果「希ちゃん」

 

??「その心配わないわ!」ガラ!

 

部屋の扉がいきなり開いた。

みんながその声と音に驚きつつも振り向いた。

 

そこに立っていたのは

 

穂乃果「おかーさん?」

海未「どうしたのですか?」

 

穂ママ「これなーんだ!」

っと言いながら穂乃果は小さくおられた紙を受け取る。

 

穂乃果「これなに?」

穂ママ「開けて御覧なさい」

 

みんなも穂乃果も周りに集まってくる

紙を開くとそこには___

 

 

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高坂穂乃果:番号080-○○○○-○○○、アドレスhonoka@○○○.ne.jp

 

 

大智 隼人:番号090-○○○○-○○○、アドレスd127hyt@○○○○○.ne.jp

 

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穂・隼「連絡先!?」

 

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隼人「この名前は間違えなく穂乃果ちゃんだよな」

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穂乃果「え?なんで隼人さんの連絡先が?」

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隼人「でもなんで…あ!」

 

(社長「彼とは大学時代からの縁でなよく来るんだよ」)

 

隼人「そういうことか」

 

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穂ママ「よくくるお客さんが隼人さんの会社の社長なの

前に来た時に聞いといたのその人にね」

 

穂乃果「そうだったんだ」

穂ママ「ほら、言えなかったことまだあるんでしょう?向こうにも穂乃果の連絡先は渡してあるから」

穂乃果「おかーさん勝手に!」

穂ママ「その勝手で連絡先が手に入ったんでしょ?」

穂乃果「そうだけどそうじゃなくて~」

 

真姫「娘の連絡先を渡せる親って?」ボソ

花陽「それほど信用があるんだね」ボソ

凛「すごいにゃ~」ボソ

 

海未「私も欲しい…」ボソ

ことり「ことりも~」ボソ

 

絵里「あなたたち

希「うちも欲しいな~」

絵里「え!?」

 

穂ママ「ほら連絡してあげなさい。隼人くんも本物かどうか迷ってるだろうしね」

 

穂乃果「ええ!いや、その…恥ずかしい///

 

みんなが穂乃果を見てキョトンとする

 

8人(え?キスまでしておいて?)

 

海未が無言で穂乃果を叩く

 

穂乃果「いったい!海未ちゃん何するのさ~」

海未「いえ、なんかこの状況を見ている人たちに変わってやらなくてはいけない気がして」

穂乃果「意味わからないよ!」

 

穂ママ「今うみちゃんがやらなかったらわたしがやってたから安心していいわよ」

絵里「私もやってたかもしれないわ」

 

穂乃果「おかーさんも絵里ちゃんもひどいよ~」

 

ことり「穂乃果ちゃんが連絡しないならことりが」ノ

希「あ、そういうことならう~ちが」ノ

海未「私もしたいです」ノ

凛「凛も凛も」ヽ('ω')

花陽「凛ちゃんも!?なら私も」ノ

真姫「私も興味があるわね」ノ

絵里「私もゆっくりお話ししてみたいわね」ノ

穂ママ「私が交換したものだし私がこのまま」ノ

 

穂乃果「だめ~」

 

8人「ならさっさと連絡しなさい(してください)(にゃ)(しなさいよ)」

 

穂乃果「うっ!」

 

海未「穂乃果の携帯どこですか」

ことり「これじゃない?」

絵里「どうするの?」

海未「穂乃果がやらないなら穂乃果の携帯で私たちが話しちゃいましょう。」

希「ええやん!」

 

穂乃果「ちょっと待ってよ~」
~~~~~~~

続く