第二部
心の変化
家に帰宅~
時間はもう11時を回っている
大 「ずっとPCの前にいるのかな?」
『カチッ!』
?「・・・・・・・・・」
大 「居ないのかな??」
? 「『バタン!』 あ~気持ちよかった・・・ あれ?な、ななななんでひらいてまっ てるんですか!?」
お風呂に入っていたのか・・・気まずいな・・・
? 「き、着替えるので、そ、その一旦閉じてもらってもいいですか?」
『カチッ!』
さすがに見ているわけにはいかないので
閉じる・・・ なんかこっちまで恥ずかしくなってきた。
10分くらい経ってもう一度開いてみる
? 「あ!開いた よかった! ごめんなさい変なもの見せちゃって・・」
大 (いやいや イーもの見せていただ・・・じゃない! 何考えてんだ! おれ!)
? 「今日は寒かったので半身浴ででもと思って、着替えを部屋に忘れちゃって・・・」
ドジなのか?
? 「まぁ、彼氏に見られて恥ずかしがってちゃいけませんよね・・・」
大 (んん? 今なんて言った? 聞き間違えか?)
? 「見た感じ優しそうな人でよかった。 でもまだ
声は聞かせてくれないんですね。」
大 (何がどうなってるんだ?)
? 「すみませんいきなりペラペラと・・・」
大 (いつも一人で話してるけどな)
? 「すみません 明日用事があるので今日このへんで マイク買ってくださいね♥
お願いですよ 」
『カチャ!』
大 「・・・彼氏ってなんのことだ?
まぁいっか、寝よう・・・」
次の日
大 「今日は大学自体ないんだっけ・・・レポートやるか・・」
そういえば昨日のことは気にしたほうがいいよな・・・
出かけるとはいってたけどちゃんと家の外には出てんだな・・
大 「昨日言われたからじゃないけどマイク買いに行くか・・・」
大型電気量販店前~
店員「安いよ安いよ! 小型ノートパソコンが3万5千円だよ!在庫は後8台だよ!」
大 「この間より減ってる・・・」
店員「お!この間の兄ちゃんじゃないか! そうんだよ! さっき女の子が2個も買って くれたよ。
今日は何のようだい? この間のPC安くなってるよ!
どうだい?」
大 「いえ、今日はPC用のマイクを買いに来たんです。」
店員「そうかいそうかい、それなら3階にあるよ!」
大 「ありがとうございます」
帰宅~
大 「もう家にいるかな?」
『カチャ!』
? 「ふんふふー・・・ランららー・・・ ・・・ってなんで毎回音も無く入ってくるんですか?」
大 (そりゃ、こっちはマイクがついてないからな 音は出ないよ・・・
まだマイク置いとこう・・・ 別に反応が面白いからじゃないからね!)
? 「聞いてください、実は今日は外でも継るように小型ノートパソコンかったんですよ!
前より安かったんでかちゃいました。 価格は3万5千円ですよ。
あなたにもと思って2個かちゃいました。」
大 「!?
二個? 3万5千円? おんなじなだけか?」
? 「まぁ、合うことができないので渡せませんけどね・・・」
大 (気になるな・・・)(チラ)
「あっ!バイトの時間だ! 行かないと!・・・つけっぱでいいか」
? 「ちょっとどこに行くんですか? 出かけるんですか?いってらしゃい」
『バタン!』
バイトから帰宅~
大 「今日も疲れたな・・・ そういえばつけっぱだったな
まだいるかな?」
? 「Zzzzz! Zzzzz! Zzzzzz!」
大 「画面の前で寝てる・・・ 待っててくれたのかな?」
それにしても、どうしてここまでしてくれるのだろう?
前に彼氏っていったことに関係してるのかな?
大 「それにしても、可愛い顔して寝てんな・・・あれ? なんでこんなこと思ったんだ?」
いかんな、なんなんだこの気持ちは・・・
大 「俺も寝るか」
起こさなくていいかな・・・
風邪ひかないかな
なんか心配だな
大 「マイク使うか」
大 「おい! 起きろ風邪ひくぞ!」
? 「ぅうん・・・ Zzzz!」
大 「ねるな!!」
? 「うひゃ!! な、なんですか! 地震ですか?」
大 「やっと起きたか」
? 「あ!はい!おはようごぞいます」
大 「ごぞいますってなんだよ!寝ぼけてんのか? しかもまだ夜だ
そのまま寝かしたら風邪ひきそうだってからな起こしたんだよ」
? 「あ!ありがとうございます。・・・・・・って、っえ!
話せます何でですか?」
大 「それじゃ、おやすみ!」
? 「ちょっとまってくd」
『カチャ』
彼女何かいってたな・・・寝るか
続く