モノローグ
ある年の11月後半のある日
「あー、疲れた」
第一声がこんなんで悪いな
俺は 「大輔」 大学2年生だ。
性格は明るくはないが、暗くもない 周りには優しそうな人のようだ
まぁ、クラスに一人くらいいるような感じだ
今は、アルバイトしながら大学に行ってるもんだから
帰るたびにこのセリフ
まぁ、自己紹介はこの辺で
こっから本編
第一部
出会い
大 「あ!レポートまとめなきゃ!来週が締切だったっけ!」
俺はいそいでPCに電源を入れる・・・
カタカタ・・・・・・
~一時間後~
大 「ふーぅ こんなもんだろ。ちょっと休むか・・・」
『ピローン』
大 「っん?」
PCから音がした
確認したらメールだった
大 「こんな時間に誰だ?」
大輔がメールを確認してみると
宛名無しのURLだけが本文に載ってるだけだった。
大 「なんだこのメールは?」
「押してみないほうがいいやつだよな・・・
でも興味がある・・・(ゴックン!) えい!」
『カチッ!』
画面が切り替わり
映像が映し出された
大 「部屋??」
その瞬間
? 「はじめまして! あなたが選んでくれたんですか?ありがとうございまs」
『カチッ!』
大 「ビックリしたー!なんだったんだ? 可愛くて綺麗な子だったけど
急に話しかけてきて?話しかけてきた?もう一回開いてみよう・・・」
『カチッ!』
? 「なんで急に切っちゃうんですか!?やめてください
そうゆうことするの!こっちからはつなぐこと出来ないんですから!」
なんなんだ?
? 「もしもし? 聞こえてますか?」
大 「・・・」
? 「あの~返事してください・・・」
なんか泣きそうになってる・・・
? 「急に怒鳴ってごめんなさい・・・あやまりますかr」
『カチッ!』
大 「なんか面白い子だったな・・・ 同い年位かな? でもなんなんだろ
このサイト・・・ 明日は休みだしまた開いてみるかな・・・
次の日
『カチッ!』
? 「・・・・・・・・・・・」
大 「いないのかな」
? 「『バタン!』 っあ! 開いてる! おはようございます。」
大 「・・・」
? 「なんで昨日から一言も話してくれないんですか?」
大 (そんなこと言われてもな~)
(俺のPCマイクついてないからな。 カメラはあるけど・・・)
? 「マイクがないんでしたら買ってくださいよー」
そこまでしたくないなー
このサイトよくわかってないし・・・
てかなんなんだこれ?
? 「なんか、独りごとみたいになってるじゃないですか」
? 「なんだったら私と一緒のマイk」
『カチッ!』
大 「やっぱり面白いなあの子」
時計を確認・・・
大 「やべっ! バイトに行かなくちゃ!」
バイトの帰り道~
大 「マイクか・・・」
店員「安いよ安いよ! 小型ノートパソコンが4万円だよ!在庫は後10台だよ!」
大型電気量販店の店員が寒くなってきたこの時期に外で
在庫処分をしていた。
店員「そこのお兄さん!」
大 「俺?」
店員「新しくパソコンどう? 安いよ!」
大 「パソコンは間に合ってます。」
店員「そいつは残念!」
大 「あの・・」
店員「どうしました?
大 「マイ・・・ やっぱいいです」
店員「そうですか? またのご利用をお待ちしております。」
大 (まぁ、必要ないだろ・・・)
続く